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第1回 花山天体観望会 「土星」に参加しました。(10.5.29) [空の風景]

昨日、花山星空ネットワーク主催の『平成22年度 第1回 花山天体観望会 「土星」』にボランティア参加してきました。
花山天文台におじゃまするのは、3回目で、これまでの2回は、曇り空のため望遠鏡の見学会に終わっていましたが・・、今回、はじめて、45cm屈折望遠鏡で、星を見ることができました。[手(チョキ)]
私の担当は、本館屋上で小望遠鏡での観望と言うことで、WD30を担ぎ上げる根性がなかったため、10cm屈折を持参しました。
昨夜は、シーイングの状態も良く、230倍まであげても、結構よく見えて、見ていただいた参加者の方にも好評でした。
写真は、観望途中に上ってきた満月過ぎの月を携帯電話で写したものです。
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第2回星を見る会in世界遺産「吉野山」 [空の風景]

昨年の秋に続いて、第2回星を見る会in世界遺産「吉野山」が平成22年5月22日(土)に 吉野山 下千本観光駐車場で開催されました。
私も今回は、結構、綿密な下準備をして、はりきって参加しましたが、結果は曇り空で、空振りに終わってしまいました。

望遠鏡で夜空の星をお見せすることはできませんでしたが、地上の星をお見せするだけでも、結構よろこんでいただけたかな。

曇りメニューの体育館の方へは、参加しなかったので、よく分かりませんが、曇り空にもかかわらず300人以上の方に集まっていただき、みなさん、それなりによろこんでいただけたと聞きました。

秋には、第3回があるそうなので、今度は、晴れたらいいですね。

写真は、自作45cmドブで、その出来映えのすばらしさは、感動ものです。100522_01.JPG

2010年度第2回星空案内人講座京都版 [空の風景]

☆「星座を見つけよう」
 星空観察の準備、星座早見盤を使う、見つけやすい星と星座など

第2回目の京都での講座が5月16日に新風館で開かれました。
今回は、夜の実技講習付きでしたが、好天に恵まれ、昨年苦労して探した星が今年は、はっきりと見ることができ、おまけに、偶然、国際宇宙ステーションと追走するスペースシャトルまで、みなさんで見ることができました。

昨年は、私自身、非常に緊張した実技検定でしたが、今年は、事前に講師の方の実技講習などもあり、飛び入り講師のおもしろいトークもあって、みなさん落ち着いて、実力を発揮できたのでは、無いかと思います。

「地ビール祭京都」が、開催されていたこともあり、新風館は、満員の人また人で、夜の観望会には、望遠鏡に長い列ができていました。

第2回星を見る会in世界遺産「吉野山」のご案内 [空の風景]

昨年の秋に続いて、第2回星を見る会in世界遺産「吉野山」が平成22年5月22日(土)に 吉野山 下千本観光駐車場で開催されます。
申込先、時間等、詳しい案内は、以下をご覧ください。

http://www.yoshinoyama-sakura.jp/top.htm

昨年の秋は、200名程度の方々が参加され、天候にも恵まれて、とても楽しい観望会となりました。
今年は、募集人数が500名と倍以上に増やされています。

私も前回の御杖村の反省を生かして、メニューをあらかじめきちんと決めて、WD30の世界を皆さんにお見せできればと思います。

星雲・星団に再チャレンジ [空の風景]

前週に引き続き、2週連続の、快晴となった昨夜、宇治の自宅前で、街灯と戦いながら、前回の御杖村で、うまく見れなかった星雲・星団に再チャレンジしました。
ファインダーをテルラドに取り替えて、星くらぶM57のTさんに教えていただいた「見ておもしろい星雲・星団案内」の本を片手に、導入したところ、御杖村で何でうまくいかなかったのか分からないくらい、比較的容易に導入できてしまいました。
結局、今朝の3時頃まで粘って、M57も、しっかりと眺めることができました。
私の大好きな、アルビレオも半年ぶりに、眺めましたが、色の組み合わせが、本当にきれいです。
これで、宝の持ち腐れだけは、何とか防げそうです。

御杖村望遠鏡製作教室&観望会(10.04.17) [空の風景]

昨日、望遠鏡製作教室&観望会に参加しました。
場所は、奈良県宇陀郡御杖村「天然酵母パン&カフェ ファミリエ」さんです。
朝、7時過ぎに自宅を出発して、現地到着が、開始時間ちょうどの10時。
午前中、口径5cmの屈折望遠鏡を製作し、午後からは、木製三脚の製作を行いました。
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夕方には、「移動式ビーガン食堂《ちきゅう食》」さんのカレーをいただき、暗くなるのを待って、観望会の始まりです。
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今回は、初めて皆さんに、30cmドブのお披露目です。
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残念ながら、前半は、私の技術力不足と星を見に来られていたご近所さんのすぐに見せて欲しいという要求に、私の旺盛なサービス精神が、反応してしまった結果、簡単に見れるプレセペやM42、月、土星をターゲットにしてしまったため、事前に調べていった系外銀河を見るところまでに、至りませんでした。
後半は、強烈な夜露で、ファインダーも曇ってしまい、望遠鏡本体もびちょびちょの状態で、結局、M81やフクロウ星雲、M3など、行く前に、これだけは見ようと、思っていた、星たちを見ることは、できませんでした。
技術力不足を痛感してますが、場数を踏めばそのうち、何とかなると楽観しています。

2010年度第1回星空案内人講座はじまる。  [空の風景]

☆「さあ、はじめよう」
 星座のルーツを探る、星の動きと地球の動きなど

今年の京都での講座が新たに4月3日から始まりました。
講座修了後の街中観望会も引き続き行われ、「え!こんなに見えるんですか?」という声の中、多くの方に土星を見ていただきました。

途中からでもOK(資格は取れないが、単位は取れる。)のようですので、複数年で徐々にステップアップしたい方は、今からでもいかがですか?
詳細は、以下のHPからどうぞ。

http://www.oukado.org/somurie.htm


第6回天体観望会in花山天文台 [空の風景]

第6回天体観望会が花山天文台で行われました。
今回のテーマは、「土星」です。

今日は、午前中は晴れていたのですが、午後から雲が出てきて、夜の集合時間ころは、完全に曇り。
結局、土星を見ることは叶わず、雲ごしにかすかに見える月と4次元シアターを見せていただきました。

次回、5月29日に再チャレンジです。

樟葉西小学校 観望会 [空の風景]

枚方市立樟葉西小学校の全校生徒を対象とした観望会にボランティア参加しました。
この小学校におじゃまするのは2回目です。

朝からあいにくの雨模様で、夕方になっても止む様子もなく、かえって強くなるような空模様で、当初の予定からかなり少なくなりましたが、それでも2クラス分くらいの人数が集まってくれました。

土星を中心とした星空紹介の後、体育館の隅に貼った星の姿を望遠鏡で見る疑似体験、クイズラリーなどの雨プログラムを行い、この次は本物の星を見せるからね。と子供達と約束して終わりました。

雨でも集まってくれた子供達だからか、本当に星に詳しい子が多かったように思います。

大筒望遠鏡がやってきた。 [空の風景]

いよいよやってきましたWHITEY DOB 30cm。3個口でそのうち1つは私が立ったまま、すっぽり入れるほどの大きな箱でした。
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比較にコルキットスピカ4cmをのせてみましたが、その巨大さがわかっていただけるでしょうか?
3個口のうち、重量的に一番重たい箱は、主鏡だろうと思って開けてみたら、中身は、架台の部材でした。
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まずは、架台から組み立てを開始します。
鏡筒を支える部分は、ネジ留めを左右3カ所ずつするだけで、あっという間に組み上がり、回転部分のうち、架台がのる方とのネジ留めも、順調に終わったんですが、ここで、一番土台となる部分との組み立て図と、実物が違うことが、判明。
さあ、困りましたが、なんとかなるさと、絵とは違うが、ものが変わったんだろうと組み立て続行。
この回転テーブルを固定するボルトナットは、とにかく固くて、付属の工具では手が痛くなるので、結局、途中から、スパナとボックスレンチで締め付けました。

次は、主鏡と鏡筒の組み立てです。
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25cmまでは最初から主鏡が組みつけられているそうですが、30cmは別になっています。
主鏡の鏡面を汚さないように、気をつけながら、慎重に鏡筒に取り付けて、ネジ留めしていきます。

最後に鏡筒を架台にのせて、できあがりです。
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ここまでで、およそ2時間が経過していました。

実は作業はこのあとの方が大変でした。
梱包材の発泡スチロールと段ボールの山に悪戦苦闘して、結局、片付けるのに1時間以上要してしまいました。
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